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代表挨拶
Top Message

「人」の輝きで、介護の常識を『進化させる』
-世界へ広げる「ナチュラルムーブメントケア」と組織の進化-


この度は、当社のホームページにお越しいただき、誠にありがとうございます。
不確実性が高まる現代の経済環境において、介護経営は常に困難な課題に直面しています。
しかし、当社は「学習する組織」を事業の根幹に据え、現状の課題を解決するシングルループ学習だけでなく、その前提となる価値観や枠組みそのものを問い直す「ダブルループ学習」を徹底することで、持続可能な成長を遂げてまいりました。

EISからCISへ:インターナルマーケティングというこだわり
私たちは、サービスプロフィットチェーン理論に基づいた「インターナルマーケティング」の実践に深いこだわりを持っています。
経営理念やビジョンの浸透が、まず働く職員の感動満足(EIS)を生み出し、その心の豊かさがお客様の感動満足(CIS)へと波及していく。
この「上質な人財と組織」こそが普遍的な価値であると位置づけ、部署間の垣根を越えたクロスファンクショナルチームを編成することで、組織全体を常に活性化させています。

パーソンフッドの哲学と「ナチュラルムーブメントケア」の開放
ケアの実践においては、ノーマライゼーションと、認知症高齢者に対する「パーソンフッド(一人の人間としての尊厳)」の考え方を礎としています。
「ふつうの暮らしの幸せ」をキーワードに、デンマーク介護の三大要素を取り入れ、お一人おひとりの心身の状態に寄り添った質の高いケアを提供しています。
さらに現在、私たちは自社開発の最新技術「ナチュラルムーブメントケア」の普及に注力しています。
これは日本特有の「おもてなし」と身体技法を融合させた当社のコア・コンピタンスですが、私たちはこれを閉鎖的な権利に留めるつもりはありません。
世の中の介護をより良くするため、この技術を世界へ広め、社会全体に貢献したいと考えています。

科学的リスクマネジメントと組織的ケイパビリティ
また、安全面においてはSHELL分析を用いた介護リスクマネジメントを本格導入し、更なる介護技術の進化を遂げています。
医療・介護が連携するシステム型組織、清潔感あふれる居住環境、そして各管理者の専門的な知見。
これら独自の組織的ケイパビリティを武器に、Y-SDGsの取り組みを組織全体で推進してまいります。
これからも、これらの強みを活かし、自然体で真摯にお客様と向き合い、介護・福祉社会の未来を創造してまいります。

Profile
プロフィール

若くして病院・福祉施設の経営に携わり、2004年に株式会社メディカルケアシステムを設立、代表取締役社長に就任いたしました。
産業能率大学で総合マネジメントを、日本福祉大学で福祉経営学を修め、経営者としての基盤を築きました。さらに、立命館大学稲盛経営哲学センターでは、リーダーが組織を導くために不可欠な「心の経営」「フィロソフィ」「自律的モチベーション」「エフェクチュエーション」の4つの観点を深く学びました。また、早稲田大学ビジネススクールでは、「組織」「戦略」「人材」「働き方」といった企業経営の核心をなす要素を探究し、人財と組織の理想的な関係性についてのエッセンスを習得しました。
現在、介護施設を24施設へと着実に拡大させる一方で、単なる介護技術の向上に留まらず、組織行動学、福祉経営学、人材マネジメント、リーダーシップといった多角的な視点を取り入れています。医療と福祉の統合を目指し、「マネジメント」というパラダイムで現状を捉えることで、「何が足りないのか」「何をすべきか」を明確にする「活きた実学」を実践しています。
トップ、ミドル、そしてフロントラインの3つの層に注目した組織機能の強化にも注力しており、部署横断的なクロスファンクショナルチームを組織に浸透させています。その結果、斬新なアイデアが生まれ、横浜地域を中心としたトップクラスの介護経営を実現しています。

<学歴>
産業能率大学情報マネジメント学部卒 / 日本福祉大学福祉経営学部卒 / 立命館大学稲盛経営哲学研究センター / 早稲田大学ビジネススクールMBA Essentials

<保有資格>
認知症介護実践者研修 / 認知症対応型サービス事業管理者研修 / 福祉用具専門相談員 / 社会福祉主事任用 / 介護福祉士 / 介護支援専門員 / 介護福祉士実務者研修教員 / 介護福祉士実習指導者 / 上級救命講習 / 福祉心理カウンセラー / 福祉心理アドバイザー / ストレスカウンセラー / ビジネスマネージメント

経営理念・介護理念・存在意義&価値観・ビジョン
Vision・Philosophy・Purpose・Value

Corporate Philosophy
経営理念

当社に関わる方々の幸せを切に願い希望を明日へつなぎます

Nurse care Philosophy
介護理念

こころが集う場所、それがグループホーム“ちいさな手”ちいさな手でも、手を取り合えばたすけあいの「愛・心・結び」が生まれます。「Love・Live・Life・・・愛・生きる喜び・快適な生活」3L(スリーエル)の精神を忘れずに、入居者の皆さまとスタッフ、ひとりひとりの幸せをつなげて大きな幸せとなるよう、豊かな生活の実現に取り組みます。

Purpose&Value
存在意義と価値観

常に医療介護のあるべき姿を追い求め、入居者様、ご家族様にやすらぎと満足を提供し、人々の幸福を祈りつつ共に生きてゆくことで広く社会に貢献する。この存在意義のもと、医療介護に従事する者としての使命を自覚し、施設内外を問わず他者に対しては常に敬意を払い、人としての模範となる行動に取り組み、例外なく心のこもった快適なサービスを提供することを組織の使命とする。

Nurse care Vision
ビジョン

Vision