


インドネシア(ジャカルタ)
ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港 送り出し機関MINORIグループ様視察 送り出し機関MINORIグループ様視察



ジャパネシアランゲージスクールでの面接 面接の様子 面接の様子



面接の様子 採用した方々に当社の説明 採用された4名、皆さん嬉しそうです



インドネシア(バリ)
フジアカデミーバリ校(送り出し機関) 授業の様子 授業の様子



授業の様子 面接の様子 面接の様子



採用した方々に当社の説明 採用した方々に当社の説明 採用した方々に会社説明(インドネシア語)



採用した方々に当社の説明 合格発表の瞬間!! 採用された7名、皆さん嬉しそうです
インドネシア(ジャカルタ)とインドネシア(バリ)学校視察・面接
このたび、7月26日から8月2日の8日間にわたり、インドネシアのジャカルタおよびバリを訪問し、現地の学校・教育機関の視察ならびに採用面接を実施しました。
今回の訪問でも、日本で介護の仕事に挑戦したいという強い思いを持った多くの候補者の皆さんと直接お会いし、一人ひとりのこれまでの経験や将来の目標、日本で働くことへの思いなどを伺いました。面接では、当社が大切にしている介護への考え方や理念についてもお伝えしました。候補者の皆さんは、緊張しながらも自分の言葉で一生懸命に将来への思いを話してくださり、日本で働くことに対する強い意欲を感じることができました。
今回、特に心に残った出来事があります。それは、採用をお伝えした瞬間、候補者同士が抱き合い、心から喜んでいる姿です。
その光景を目の前にして、日本で働くということが、私たちが想像する以上に大きな希望であり、一人ひとりの人生にとって大切な決断なのだということを改めて感じました。言葉も文化も生活環境も異なる日本へ行き、新しい仕事に挑戦する。そのために日本語を学び、介護を学び、家族と離れて生活する覚悟を持って準備を重ねています。
これほどまでの思いを持って当社を選び、日本へ来てくださることを考えると、うれしさと同時に、受け入れる私たちの責任の大きさを感じ、身が引き締まる思いでした。
そして、この思いは今回採用した方々だけに向けたものではありません。現在すでに当社の各施設で働いてくださっている外国籍の職員の皆さんも、それぞれが同じように大きな決意を持って母国を離れ、日本での生活と仕事を選んでくれています。
慣れない言葉や文化の中で、ご利用者様と向き合い、仲間とともに介護の仕事に取り組んでくださっていることに、改めて感謝するとともに、「日本に来て良かった」「この会社を選んで良かった」と思ってもらえる会社でなければならないと強く感じました。
また、今回の訪問では採用面接だけでなく、ジャカルタ・バリにおける日本語教育や介護教育の状況、学生たちの学習環境についても視察しました。実際に授業の様子や生活環境を見ることで、候補者の皆さんがどのような環境で日本を目指し、日々努力しているのかを直接知ることができました。さらに、現地の商業施設や住宅環境、街の様子なども視察し、市場調査を行いました。急速な都市化と経済成長が進むジャカルタと、観光産業を中心に独自の文化と生活環境を持つバリ。それぞれの地域を実際に歩き、人々の暮らしや物価、経済発展の状況を肌で感じることは、外国人材の採用だけではなく、これからの日本の介護事業や人材戦略を考える上でも大変貴重な機会となりました。
外国人材の採用は、単に人手を確保するためのものではないと私たちは考えています。一人の方を採用するということは、その方の人生の一部を会社として預かることでもあります。日本で介護を学びたい、成長したい、家族のために頑張りたい、将来の夢を実現したい。一人ひとりが持っているさまざまな思いを受け止め、安心して働き、成長し、将来に希望を持てる環境をつくっていくことが、私たち受け入れ企業の役割だと考えています。
当社の理念である、「当社に関わる方々の幸せを切に願い希望を明日へつなぎます」。
今回の訪問を通じて、この言葉の意味と責任を改めて深く考える機会となりました。今回採用した皆さんの来日を心から楽しみにするとともに、すでに日本で一緒に働いてくださっている外国籍職員の皆さんを含め、国籍に関係なく、一人ひとりが「ここで働いて良かった」と思える会社をつくっていきたいと思います。これからも現地の教育機関や関係者の皆様との連携を深めながら、採用から来日前教育、入国後の生活支援、そして介護職としての成長まで、一人ひとりに寄り添った取り組みを続けてまいります。
SDGsの理念に賛同し、当社ではダイバーシティを推進し多様な人材を活用することで創造力を高め、変化に強い組織づくりを目指します。















